【トロントで自転車LIFE Vol.1】自転車があると超便利!どこで買うべき?

こんにちは、カナダで1年間のワーホリを経て日本へ帰国したamamiです!

今回はトロントで自転車を購入するメリット、実際に私が購入した自転車についてお話します。

トロントで自転車乗る気まったくないわ〜という人も是非これをきっかけに興味を持ってもらえたらと思います!

スポンサーリンク

トロントで自転車を買うメリット

  • 交通費がうく
  • トロントの街に詳しくなる
  • ちょっとした買い物が便利
  • 駅近じゃないところにも気軽に行ける
  • 遅延がないので安心
  • 移動時間の短縮
  • トロントアイランドに自転車を持っていける

1番のメリットはやはり交通費が抑えられるという点です。

例えばTTCと呼ばれるトロントの公共交通機関を利用する場合
出典;https://www.ttc.ca/Fares_and_passes/Prices/Prices.jsp

こちらはTTCのマンスリーパスの値段です。

年々高くなっていますが、2020年3月現在は1ヶ月$156(1万3千円)。高っ。

12ヶ月買えば$1872(約15万円)かかります。しかし自転車を使えば、ぐっと交通費を抑えることができます。

実際に私が節約できた交通費はいくら?

私は3月下旬〜9月の6ヶ月間、自転車を使っていたので半年分のマンスリーパス代である約$936(約8万円)を節約することができました

ダウンタウンに行く時や、雨の時などはたまにTTCも使っていましたが、使ったとしても月に2〜3回です。

出典:https://www.ttc.ca/Fares_and_passes/Prices/Prices.jsp

こちらはTTCの利用料金になるのですが、1回乗車につき$3.25です。PRESTOというICカードを使うと少しだけ安くなります。

毎日の利用では高くつきますが、月に数回のみ利用にすることで大幅な節約ができました。

トロントは狭い街です。住む場所にもよりますが、私の場合は自転車でだいたいどこにでも行けたので夏の間はほとんどTTCは使いませんでした。

また、TTCでは遅延が多いです。特に朝のラッシュの時間は遅れることがしばしば。

ですが、自転車なら遅延の心配もなく、待ち時間もないので移動時間の短縮ができ、場合によってはTTCよりも家を出る時間を遅くすることができます。

トロント生活が有意義なものに

自転車だと家の近くのちょっとした買い物や、バスを使わないといけないようなところにも簡単に行くことができ、家の近くのローカルなレストランを見つけられたり、トロントの道に詳しくなります。

電車の乗り換えや待ち時間もないのでストレスフリー。朝のラッシュ時にTTCに乗る必要もありません。

また、先述したTTCには自転車を持って乗ることができます

なので少し遠出してそこから自転車に乗ったり、片道だけTTCを使うというやり方もあります。

トロントには夏の期間限定でオープンするトロントアイランドというものがあります。

トロントのUnion stationからフェリーに乗って約10分ほどのところにあるのですが、そのフェリーに自転車も乗せることができます。追加料金もかかりません。

トロントアイランドには自転車のレンタルサービスもありますが時間が決まっている上に、結構高いので自分の自転車を持っていくことをおすすめします。

自転車はどこで買える?

  1. 自転車屋さんで買う
  2. e-Mapleやkijijiなどの掲示板を使って買う
  3. 友達に譲ってもらう
  4. WalmartやCanadian Tireなどのホームセンターで買う

まず一つ目ですが、カナダの自転車屋さんで売っている自転車はべらぼうに高いです。

安くても$300はします。その分いいやつなのですが…よっぽど自転車へのこだわりがなければ、1年のみの滞在でそこまでお金をかけるのはもったいない気がします。

私の友達はUber Eatsでも稼ぐから良いものをと、$1000のすっごく格好いい自転車を購入していました。軽くてよく進み、良さそうでしたが、同時に盗難の心配をしたりと大変そうでした。

このような人は、使い終わるとe-Mapleやkijijiなどの掲示板で買値と近い額で売りに出すそうです。もし高めに売ることができれば、低額で良い自転車に乗る事ができる、ということですね。

このように、ワーホリの人が帰国のタイミングでe-Mapleやkijijiなどの掲示板に自転車を売りに出すことは多いです。

値段や質はピンキリで、写真ではよくみえても実際にはどこか故障していたり、変なクセがついていたりすることもあるので、必ず本物を見て試乗してから買いましょう。

WalmartやCanadian Tireはいわゆるホームセンターで基本なんでも売っていて安いです。自転車も安いものでは$100しないものも置いています。

実際に買った自転車について

私が自転車を購入したのはWalmartです。

最初はe-Mapleで探していて、試乗もしてみたのですが、タイミングが悪かったのかいい自転車を見つけられませんでした。

近所の自転車屋さんに見に行ったら高すぎたので、安く買える所はないかと探したところWalmartにたどり着きました。

これが実際に私が購入した自転車です。

Verify Your Identity

値段は税抜きで$98です。めっちゃ安いです。

実際安い自転車ってどうなの?すぐ壊れそうって思いますよね?

結論からいうと、Walmartの自転車はすっごく良かったです

実は、購入前に「日本人には子供用の自転車がちょうどいい」という情報をどこかで見たので、この自転車のシリーズの子供用(中学生くらい用)自転車を購入しました。

しかし購入後、その自転車が小さすぎたのか坂を登るのが非常に辛く、ギアの切り替えもうまくできず乗り心地が悪すぎて、やっぱ安い自転車ダメだな…と思ってしまっていました。

しかし、Walmartには3ヶ月以内であれば使用したものでも返品交換できるシステムがあり、子供用だからダメなんじゃないか?と思い、同じシリーズの大人用自転車に交換してもらいました。

すると、めちゃくちゃ快適に乗ることができ、坂はスイスイ、ギアの切り替えも簡単にできるようになりました。

身長152cmの同居人も、大人用自転車で丁度良かったので、背の小さめの女性も子供用ではなく大人用の自転車を買うことをおすすめします。

身体に合った自転車を買えば快適に過ごせますし、不備もとくにありませんでした。

ただ安いものだけあって、それなりだなあというところもあり、サドル部分にサスペンションが付いていないのでちょっと乗っただけでもお尻が痛くなります。その頃は立ちこぎばかりしてました。

ですが、サドルにつけるパッドなども売っているので、装着すれば大丈夫です!

私はカナダの100円ショップ的なお店、DOLLARAMAで買いました。$3くらいでした。Walmartで$10も出せば低反発なものなど、選べるバリエーションも増えます。

鍵はおすすめしませんが、ベルやパッドはDOLLARAMAでも十分だと思います!ちなみにベルは$1でした。

自転車の付属品について

自転車以外にもベル、ライト、鍵も購入しました。カナダでは法律により自転車にはベルとライトを装着しないといけません。これらはWalmartにはあまりいいものがなかったのでCanadian Tireで購入しました。

日本では自転車に備え付きの鍵がありますが、カナダでは基本的に付属品はついていないので別途買う必要があります。

トロントでは自転車の盗難が多いので鍵をつけていないと確実に盗られます。

それも安めのチェーンだと簡単に切られてしまう可能性があるので、U字型の少しいいものを買った方がいいです。

こんな感じの鍵です。Canadian Tireで買ったものは$50くらいしました。さすがに高すぎるのでそこまでのものはいらないかと思います。

またライトは前後に2個つけなければいけないルールがあり、前が白、後ろが赤と色が決まっているので購入の際は注意してください。

実は最初は自転車の購入もCanadian Tireを検討していたのですが、買おうと思っていた商品がリコールになり売れなくなったといわれWalmartにしました。

Walmartの自転車も使ってみて悪くはなかったですが、Canadian Tireのほうが物はいい印象です。

値段もそんなに変わらないので購入の際はCanadian Tireを検討してみるのもいいかもしれません。

まとめ

今回は『トロントで自転車に乗るメリットと購入方法』についてご紹介させて頂きました。

実際に自転車に乗る時のルールとおすすめルートについてはこちら↓

【トロントで自転車LIFE vol.2】自転車に乗る時のルールとおすすめルートも紹介!
...

トロントは自転車で移動するには便利な街なので、トロントに滞在予定の方はぜひ、自転車のある生活を検討してみてはいかがでしょうか?

素敵な自転車LIFE & ワーホリLIFEを!

以上、amamiでした〜。 

この記事を書いた人
amami

カナダで1年間のワーホリを経験し、現在日本へ帰国中。2020年春からはオーストラリアへ滞在する予定です。カナダでの暮らしやワーホリ留学について発信していきます。

amamiをフォローする
SNSフォローボタン
amamiをフォローする
自転車Life
amami channel

コメント

タイトルとURLをコピーしました